ニキビケア
10代の頃のニキビは、第二次性徴期のホルモンバランスが変化することが原因です。
そのため、ホルモンのバランスが安定してくる年齢になると、多くの場合は自然に治まってきます。
しかし大人になってからできる、いわゆる「大人ニキビ」は少々やっかい。
大人ニキビの原因で最も多いとされているのは、ストレスや生活習慣の乱れ、誤ったスキンケア方法のなどによるお肌のターンオーバーのリズムが崩れることにあります。
そのため、大人ニキビは自然に治るのを待つのではなく、意識してケアする必要があります。
まずは食事を規則的に、特に朝食をしっかりとること。
朝食抜きは新陳代謝低下、肥満のもと。カラダの健康を管理することは美肌にも役立ちます。
洗顔もとても大切なことですが、せっかくメイクを落としても、洗顔後、洗ったばかりのデリケートな状態であるお肌を放置しておいては乾燥してしまいます。
これでは、せっかく洗顔をしてもまた状態を悪くしてしまうだけです。
洗い終わったらただちに、スキンケアアイテムをたっぷりつけることが大事です。
乾燥で悪化する大人ニキビは多いため、「潤い」が持つは大人ニキビ解決の役割はとても重要と言えます。
また日頃心がけたいのが、こまめな水分の摂取。
成人女性の場合、毎日意識して1.5リットル以上の水を摂るようにすると、お肌のみずみずしさや ハリが変わってくると言われています。
血液の粘度やセルライト形成にも関わる「水分」は人間のカラダには欠かせません。
また、皮脂をそのままに長時間しておくと、お肌のうえで油が酸化し、ニキビに栄養を与えてしまうことになります。
油取り紙あるいはフィルムで、そっと出た皮脂を取りましょう。
しかし大人肌は、取りすぎても乾燥してしまうので、加減には注意しましょう。
